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慶應通信を突破するまでのブログ

卒業までの軌跡を綴ってみました。少しでも参考になる点があれば幸いです。

スクーリング

スクーリング

スクーリングでは、普段会えない通信生に会える絶交の機会です。スクーリング期間中に学友ができたりする方もいると思います。

ただ、夏に休暇が取りやすい人、夜間のほうがいい人、メディアなどの形態が好都合な人等、人により受講形態も様々だと思います。また、都内にお住まいか、地方にお住まいかで、参加のしやすさも変わってくると思います。ちなみに、私は夏、夜、メディアと全ての受講形態を経験済みです。

科目の選択に関しては、自分にとって合う科目、合わない科目、さらに、合う先生、合わない先生と人それぞれだと思います。

ですので、何が良い悪いの判断は、人からの情報に頼るのもアリだとは思いますが、事前にもらえる受講要件をよく読み、図書館でテキストを借りられれば、目を通してみるなど、自己判断が一番だと私は思っています。

いろんな折り合いや選択を兼ねて得た勉強機会は、大事な思い出になると思います。

わかるとできるは違います

わかるとできるの違い

学術を学んでると、特に経済学等を学ぶと、世の中のことがわかるようになってきます。しかし、わかった気になっていることが多い気がします。なぜなら、実際は、現実の社会で共通している事業言語とは結びついていない場合が多いからです。つまり、すぐさま学んだ、または、その分野を修めたからといって、適応できてるとは限らないのです。
その点をなんだか捉え違えている方もいらっしゃる気がします。大学で学んだことが役に立たないではないか、、と疑問を持たれる方もいますが、期待していること、念頭に置いていることが大学側の提供できる範囲とズレていると、不満を持ちやすくなってしまいます。
大学は、正解のない世の中に対して、自分なりの見解を持てるようになるために、自分の頭で考えられるようになるツールを教授してくれるだけです。しかも、通信の場合は、受動的ではなく、能動的につかみにかからないといけません。

統計学に関して

統計学

統計学は、ボリュームが大きく、数学が苦手だと、レポートを仕上げるだけでも困難を要するかと思います。そのため、テキストをみて嫌悪感を感じてしまった方は、スクーリングを先に受けると、取り組みやすくなるかもしれません。全体像をつかみ、統計学が今後、経済学部では特に卒論でも必要になることを念頭におきながら、取り組むと良いと思います。
数学が苦手な方は、Σの記号が何を意味してるのか、平均、分散、標準偏差等の言葉の理解と計算式の理解から始まると思います。
また、統計電卓を使いこなせるようにならないといけません。卒論で統計を使うときは、エクセルを駆使することになると思いますが。
私は数学がそれほど苦手でかったため、レポートも試験も苦労せずに、レポートは4回分ありますが、3回はA判定、試験もAをいただけました。
たしか、勉強しているうちに、楽しくなってきたのを覚えています。統計グラフの意味や自分で算出できた数字がもたらす意味を完全に理解できるようになると、楽しいですよ。

関数電卓は以下のようなものを使用していました。

 

CASIO スタンダード関数電卓 FX-570ES-N 仮数10桁

CASIO スタンダード関数電卓 FX-570ES-N 仮数10桁

 

 

書籍の紹介

 

図解雑学 統計解析 (図解雑学シリーズ)

図解雑学 統計解析 (図解雑学シリーズ)

 

 

 卒論で統計学を使用する際には、Excelを使わないといけなく、私は以下のような書籍を購入し、Excelで統計解析が行えるよう練習していました。

Excelで学ぶ統計解析入門

Excelで学ぶ統計解析入門